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マキシマム ザ XXX !!!

東京喰種 :re 1巻

東京喰種トーキョーグール:re 1 (ヤングジャンプコミックス)

東京喰種トーキョーグール:re 1 (ヤングジャンプコミックス)

読みました。
前作東京喰種の新章として位置付けられていて、主人公佐々木排世が人を喰べちゃう喰種捜査官として奮闘する話です。


一応前作を読んでいなくても楽しめると思いますが、前作を読んでいたほうがウワアアア!ってなってたのしいかと。

小説版のキャラも出てきたりと個人的にとても感慨深いものがありました。


ヤンジャンは追いかけるのやめたので、続き読んでませんのでわかりませんが、個人的な考察をメモしています。

コミックスまだ買われていない方にはネタバレになると思いますので、この下は見られないほうがよいかと!










まずハイセ、お前は何者だ!!っていう…
ハイセ=カネキなのか、それともカクホウだけハイセに移植されたのかなんなのか。

14巻で脳や身体にあれほどのダメージを負っているわけだから、カネキ生存説は半ば諦めていたんだけど、ハイセの中では生きているという解釈で良いのかな?

だとしたらすこしだけ希望が持てるかもしれないね。

前作では、みんなそれぞれ胸に秘めた想いがあったし、何より信念を貫いて死んだひとがすごく多かった。

今作ではそこで生き残った人たちがどう生きていくかにスポットを当てられている気がします。

亜門さんと真戸さんに生かされたアキラ、
カネキが残してくれたハイセ、
父親を梟討伐戦で亡くした瓜生くん、

ほかにもたくさん。
文字でしか出てこなかったけど、鈴屋くんが頑張っているのもすごくグッときた。

14巻のなんともいえない虚無感、脱力感もたまらなかったけど


すこしずつ生き残ったひとたちに希望があるストーリーだといいなあと思います!