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マキシマム ザ XXX !!!

垢バレについて、思うこと

昔からアカウントを監視されていた、とか社内の人に見られている気がする、とか元カノに見られていたとか、よく聞きます。

思わぬところへの自分のアカウント情報の流出、個人的死にたくなる出来事ランキング上位です。

自意識過剰なんで笑ってくれてかまわないんですが、わたしも怖くなってアカウントに鍵をかけました。ご無沙汰してます。みじょでございます。

今日は垢バレやネットストーカーについて思うことがあるのでしたためておこうとおもい久しぶりに文章にすることにしました。

わたしもうっかりハンネがLINEを介して家族にバレたりFacebook父親から申請がきたり(うっかり拒否してしまいましたごめんお父さん)してしまったことがあるので下手するとこのブログも姉や父やほかの身内バレているかもしれません。

ただ彼らはわたしが最も嫌なことが必要以上にプライバシーに踏み込まれるということだ、ということをわかってくれている(と勝手にわたしが信じている)ので、Twitterのアカウントやブログのことを知っていても「いつもみているよ」などとわたし本人に告げることはないでしょう。

だからわたしもあえてブログがある、とかTwitterやってるよ、とかはいいません。


わたしはどちらか一方がTwitterFacebookなどのSNSの認知している場合、認知している側が「あなたのことを見ています」と告げなければそれは見られていないのと同じだと思っています。知らぬが仏。


でも多くの場合、身バレしているなこれ、って気づくんですよね…身バレって恐ろしい響き。

見られているかもしれない、と思った瞬間、えもいわれぬ恐怖に襲われますよね。

わたしもかつてミクシィが猛威を振るっていたころ、マイミクじゃないひとに「いつも見ているよ」「最近はTwitterによくいるんだね」といわれてなんとも言えない気持ちになったことがあります。



あの……ほら……やるならもうちょっとうまくやれよ……


人によって感じ方はそれぞれだと思いますが、人のプライバシーの覗き見をしているという気色の悪さはたしかにあれ、ただ見ているだけならぶっちゃけトラブルにあまり繋がらないと思うんです。

元彼や元カノやらのFacebookを見かけてしまって以来ちょこちょこ気になって見てた、みたいな人だっていると思う

人は他人の生活をこっそり覗き見する、という行為に対して快楽を抱く動物だと思います。だって背徳感と快感ってセットだから。

見たい…と実際に見ることはたしかに悪いことかもしれないけど、そう思うことはごく自然な人間の心理だと思うんですよね。

見てはいけない!と思うと見たくなります。出なきゃパンドラの箱は開かれることはなかったでしょ。


ただ、それを「みている」と公言したり覗き見た情報を晒しあげたり、情報をもとにアクションをするのはマナー違反なのでは?と思うんです。



見られたら嫌だ、と思うのもまた人間の心理です。
粘着されたらもっと嫌でしょう。


でも、インターネットがオープンな場所になったおかげで結構やりがちですよね、自分の情報の垂れ流し。

たとえば顔写真。
たとえばごはん何を食べたか、とか。
たとえばいま〇〇にいます、とか。

そりゃもちろん特定の人に粘着する人のほうが圧倒的に悪いと思います。
良い悪いではないかもしれませんが、自分がされて気持ち悪いことをしていますと公言できるその神経は間違いなくやばい。

だけどつけ入る隙を与えているのは、自分だったりするかもしれないのです。
そう考えるとインターネット怖い。

そうなんだよ、インターネットすごく怖い媒体なんだよ。
特にtwitterがメジャーなツールになってからは、とてもとても怖いものになったと思います。

ツイートでも触れましたが、かくいう私もポケモンGOがはやったときに個人をほぼ特定してしまったことがあります。

ジムに配置されているポケモンのIDをtwitterIDにそのまま利用している方がいらっしゃいまして、面白半分でtwitter検索かけたら本当にその人の生活が詳細に書かれていて「うっ…」と思ったことを覚えています。

たまたま私に悪意と興味がなかったから「へ、へえ…」と思うだけですみました。

でも私が悪い大人だったら、ツイッターのスクショをまき散らしていたかもしれない。
ネットリテラシーが低ければ、悪いことだと思わずにtwitterポケモンGOのスクショ画像をツイートしていたかもしれない。
無自覚な悪意ほど怖いものはない。



わたしはインターネットに自他問わず顔写真を載せないようにしています。
自分の写真を載せないのは、まあ自分の顔がそんなに良くないのもありますが…誰かの写真を載せない一番の理由は無自覚な悪意にさらされたくないから。

引用ツイートで晒しあげられるのはまだ「やめてくださいね」とリプライを飛ばすことができるからまだマシだけど、スクショで「こいつらなんなの」とでも書かれてしまえば誰かが晒されていると発見してくれない限り気づくことは不可能に近いと思います。

あーキモイなこれは、と思ったからすぐ消してしまったけど、わたしは晩御飯の画像一つあげるのも、帰路についたことや電車に乗ることも、少し時間をずらしてツイートしている。

わたしが例えば誰かのストーキングをするとしたら、ツイート内容から日常生活のリズムを探るから。
生活習慣は?いつ起きてるの?何時くらいに寝るの?どこの沿線使っているのかな?この写真はどこで撮られたのかな?前回のツイートから〇時間も空いてるけど誰かといたのかな?みたいな。


女性の方は生理がきた、とかも場合によっては言わないほうがいいかもしれない、頭のおかしい人間はどこにだっているから。

RT元が探せなかったのだけれど、女性フォロワーさんの生理周期をツイートから推測して記録している人とかもいるみたいだし。数年前のRTで見たので、ツイートはもう消えているかもしれないけど。

インターネットで遊んでいる以上、誰かのアカウントに気づいてしまうこともあるし、その逆もしかりだと思う。

興味本位で見てしまうこともあるかもしれません。その気持ちを、行為をわたしには否定できません。

でも「アカウント見つけてツイート2年分さかのぼって読んだ」とかそういう発言は「あなたのプライバシーを覗き見しました」と言っているようなもんだからね。

そういう空気読めないおバカちゃんも思っていたよりたくさんいるんだなということは心にとどめていたほうがいいなと思う。


少し趣旨がずれてしまうけど、この際だから芸能人に軽率に心無いリプライ送る人も同様に軽蔑している。


わたしはネットがなければ本当につまらない人生を送っていたタイプの人間だから、たくさんの人と知り合えたことには感謝しているけど、同時にいろんな失敗もしてきたから切実にそう思います。

自分の身は自分で守らなければならないんです。


これは追伸だけど、twitterの公式クライアントで設定によってはだれかのいいねが流れてくることもあると思うんですけど、それを本人に「お前なにふぁぼってんだよw」と伝えることも恥ずかしいからやめてくれー!!!だってそういうのが好きなんだもん仕方ないだろ!!!!逆にグッときた人、友達になろうね。

まとまりのない文章ですみません。
読みにくい文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。

楽しいインターネットを。